AGA治療における薬の効果をAGAの特徴から学ぶ

AGAの特徴

スーツの男性

AGAとなると、どんどん進行して薄毛が増えていってしまうため、男性としては一刻も早く治したいものです。
しかし、同じ脱毛症でも、原因や症状が異なるものは多くあります。そのため、抜け毛があるからといってすぐさまAGAだと断定するのはあまりよろしくないといえます。もしそれがAGAでなければ、AGA治療は効果がないからです。

毛髪の抜け方によって、AGAかどうかをある程度判断することができます。
AGA、つまり男性型脱毛症は、ホルモンの影響により抜け毛が発生すると考えられています。そのため、全てその限りというわけではありませんが、頭皮の環境は普通に健康でも脱毛が進行することがあります。つまり、頭皮がやたらベタベタしていたり、かゆくてフケが多く出たりといった症状が見られない場合は、AGAである可能性があります。
また、AGAになると脱毛の仕方にも特徴があらわれます。AGAの抜け毛の仕方には2つのパターンがあり、ひとつは額の生え際からだんだんと抜け毛が進行していくパターンで、もうひとつはつむじのところから抜け毛が広がっていくパターンです。額の生え際から進行していくパターンはさらに、真ん中の方から広がっていくパターンと、こめかみの部分からM字に広がっていくパターンに分けられます。

こういったケースであれば、AGA治療が効果的だといえます。
しかし、抜け毛が不規則だったり、大量のフケを伴ったり、コインの大きさほどの円形の脱毛症だったりといった場合にはAGAでない可能性があります。その場合はAGA治療ではなく、それらに合わせた治療が適切となります。
こういった判断は、ある程度は自分で行うことができます。しかし、大事を取るのであれば一度病院へかかり、医師に診断してもらうといいでしょう。そうすれば、AGA治療など適切な治療へとつなげてくれます。